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新刊の話

イベントから一週間経ったので
新刊「届かぬ翼を持つ勇者」についてあれこれ余談とか
相変わらず自己満足で行いました
持ってる方は照らし合わせてみたりなどご自由にどうぞ~

5~7P
どこにでも出回ってる大衆向けの絵本みたいな感じ
後半読めば分かりますがとある国がモデルになっている…
かもしれないしそういうわけでもないと考えるのも以下略

9P
図鑑登録係はトリスタン担当。

11P
アンサラーの別名好きすぎて
これ絶対何かのネタで使ううううううう
となってから1年以上、やっと話の中で活用できて感慨深いです。

12P
消されてる部分には「あの名前」が入ります。

16~17P
父親は元々動物好きで人が苦手、つまりコミュ障で変わった人だった、ということが伝われば幸い。
守りたい大事な人というのも目の前にいるわけですが
この時点でそれを伝えられてたら良かったのにね、という話。

18~20P
ものすごい足駆けなので分かるかな…と不安な部分その1
まあ要するに国の人間性が最悪だったというわけです。
「彼女」が自殺した理由に関しては一応考えてはありますが、どうとでも取れるので多くは語りませんでした。

23~24P
人の手を借りないと真価を発揮できない迅雷の剣士が
仲間と協力して大きな力を持って手に入れた最強剣を持ってはじめて
仲間を補佐したりタイマン勝負でも引けを取らなくなったりする
そのカタルシスが最高だなあと思うわけです

28~29P
誘爆の表現って難しいな!?
ドラゾンって3層のミッションでも出てきた黄金の竜が元だと思ったりするんだけどどうなんですかね
小癪な戦術を使ってくる知恵もあるしこいつのドロップからドラグーンの最強装備作れるし…
だとしたら無様な姿で蘇らせたアンキン許すまじ。

36P
我ながら強引すぎるこじ付けだと思いますがまあ…個人解釈ということで…
実際にフレイは探索中に同じ目に遭ったことがありこの仕組みを分かっていたから
反射ダメージを恐れず目潰しを狙いにいったというわけです。
冒険者としての経験が明暗を分けた瞬間。

39P
ものすごく話が逸れるんですけど「双つ紅月の夜明け前」の10Pと見比べてみよう。
同じ対応なのにこの差。リヒトだいぶ丸くなったね…

40~43P
親父は「息子」としてのフレイは葬らなければならないと思ってたけど
「冒険者」として一人の人間として認めざるを得なくなったため心変わりした…といったところですが
そもそもドラゾンから一回庇ってたり気まぐれに共闘したりと考えと行動性に一貫性がなかったあたり
「父親」としての想いも捨てきれてなかったのでしょう…という話
良い「人間」の仲間が羨ましかった彼なのでした

44~48P
ものすごい足駆けなので分かるかな…と不安な部分その2
まあ言ってるのが憎悪に塗れた彼が言ってることなのでどこまで本当かはもう誰にも分かりませんが
ちなみに彼が国を滅ぼそうと思ったのは憎しみも勿論ですが
腐りきった国民性を変えるにはひとり残らず排除するしかない という
歪んだ正義感から来てるものだったりします
あと得物が剣から銃になったのは仲間の動物たちの命を奪ったのが銃なので
その苦しみを味あわせてやるという意識からです
…元々人が苦手な変わり者だったので考えが純粋かつぶっ飛んでます。
でも勇者と呼ばれる偉業を達成できる特別な人間ってそんなイメージ。

51P
このギルド名決めた時からずっとやりたかったネタバレ
感 無 量 ! ! ! !

54P
おまけ冊子見れば分かると思われますが
ある人物の手引きによって国は再興を遂げていました
あらゆる種族の者たちが移住してきているので
以前のような閉鎖的な国にはならないとだろうと思われます

フレイの綺麗な碧眼から涙が零れ落ちる表現頑張ったつもりなんですが白黒だと難しいですね…

56P
「鳥が飛んで戻ってくる」という比喩表現
ベタですが一度やってみたかったので。

58P
世にも珍しい損得抜きでリタにおべっか使うフレイです
元々相当機嫌よくないとこういうことはやらなかった彼ですが
今後こう振舞うことが多くなっていくと思われます。
この二人の関係は急にガラッと変わることはないけれど
何かとリタを連れまわすようになるフレイとか
逆ハー思考が抜けて一途になるリタとか
そういう感じに徐々にシフトしていくことになるのだと思われます

59P
毎度最後においしいとこ持ってくトリスタン。

60P
2層本の紹介と見比べるといいことがあるかもしれません。特にリタ。

【こぼれ話】
続きもの…というわけではないけど
時系列がまとまってる話を人数分だけ本を出してきたわけですが
それをひっくり返して並べるとこんな感じになります。

虹色になるわけですね~
…緑から橙が不自然なのは目を瞑ってください。
(転職本をお持ちの方は間に挟むといい感じになります)
背表紙も同じ色なので、全部お持ちの方がもしいたらぜひ発行した順番に並べてみてください。



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